ドイツのテレビ局から出演の打診(2026年1月)

ドイツのテレビ局のディレクターからメールが届き、出演を打診されました。

Arteというドイツとフランスが共同で運営しているテレビ局に、4名の専門家が特定のトピックについて論じる “Is it true, that…” という人気シリーズがあるそうで、「プライバシーについての番組を企画しているのだが、日本人のプライバシー概念について論じてもらえないか」という打診でした。集団主義・個人主義に関する私の研究を知って、私に打診することにしたのだそうです。

「外国のテレビ番組への出演は荷が重すぎる」と思ったので、お引き受けはしませんでしたが、「集団主義的な日本人」という通説を批判してきた私の研究に意外な反響があったことは、嬉しい驚きでした。